逆転裁判4

新米弁護士。

不思議な腕輪の力で、ひとの癖を見抜いて真実を暴く。

王泥喜法介theme
異議あり!odoroki.wav
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第1話 逆転の切札
ロシア料理レストラン「ボルハチ」でポーカーの最中に殺人事件が起こり、ピアニストの[成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)]が逮捕された。成歩堂は親友[牙琉霧人(がりゅう きりひと)]の弁護士事務所に所属する新米弁護士[王泥喜法介(おどろき ほうすけ)]を担当弁護士として指名する。王泥喜は初めて立つ法廷で依頼人を救うことが出来るのか。
第2話 逆転連鎖の街角
成歩堂に呼び出された王泥喜は、成歩堂の依頼『成歩堂龍一ひき逃げ事件』と成歩堂の娘[みぬき(みぬき)]の依頼『みぬきのパンツ盗難事件』の犯人を突き止める為、みぬきと共に調査に出かける。
更に、調査の途中に出会った女性[並奈 美波(なみな みなみ)]に殺人事件の弁護を依頼される。牙琉霧人に瓜二つの検事[牙琉響也(がりゅう きょうや)]の協力で殺人現場の捜査を開始した王泥喜は、3つの事件に隠された真実を知ることになる。
第3話 逆転のセレナード
異国の人気歌姫[ラミロア(ラミロア)]のマネージャー[ローメイン・レタス(レタス)]が射殺された。王泥喜と不機嫌な自称科学捜査官[宝月茜(ほうづき あかね)]は銃声を事件が起きた部屋の扉の前で聞き、第一発見者となる。殺人事件と同時にハートのカギの盗難、ギターの炎上などの事件も起きており、バンド「ガリューウエーブ」の歌詞『恋するギターのセレナード』になぞって犯行が行われていた可能性が浮上した。容疑者は異国のピアニスト[マキ・トバーユ(マキ)]。言葉が通じない彼を王泥喜は弁護することになる。
14 恋するギターのセレナード.mp3
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第4話:逆転を継ぐ者
裁判員制度の裁判の被告人を王泥喜が弁護することになる。現場の調査に行くと知らないはずの王泥喜と被害者の意外なつながりが判明した。
後半で7年前に成歩堂が弁護士の資格を剥奪された事件を見てから、成歩堂が7年前と現代で事件を調査して真相にたどり着く「メイスンシステム」が登場。また、プレイヤーの選択でバッドエンドが存在する。