脳科学

【著者紹介】
森岡周 : 1971年3月高知県に生まれる。1992年高知医療学院理学療法学科卒業。1992年近森リハビリテーション病院、理学療法士。1995年高知医療学院理学療法学科講師。1997年佛教大学社会学部卒業。1997年Centre Hospitalier Sainte‐Anne,Paris(France)留学。2001年高知大学大学院教育学研究科修士課程修了、修士(教育学)。2004年高知医科大学大学院医学系研究科博士課程(神経科学系専攻)修了、博士(医学)。2004年畿央大学健康科学部講師。2005年畿央大学健康科学部助教授

神経生物学入門

 目次 : 第1章 私たちはどこから来たのか―人類の進化に伴う脳機能の変遷/ 第2章 「私」はどのようにして生まれるのか―脳の発達と成熟/ 第3章 「私」はどこにいるのか―自己意識と身体性の神経機構/ 第4章 私は世界に触れる―手の進化とその神経機構/ 第5章 私は世界を歩く―二足歩行を生み出す神経機構/ 第6章 私は知る―学習する人間/ 第7章 私の心は動かされる―情動の神経機構/ 第8章 私は心の中に世界をつくる―概念・言語・イメージ・ワーキングメモリの神経機構/ 第9章 私は世界とともに生きる―社会的動物としての人間/ 第10章 私たちはどこへ行くのか―文化・芸術を生み出す人間           

認知神経科学入門

目次 : 序章 認知神経科学の誕生と展開/ 第1章 知覚と表象の神経生物学/ 第2章 注意の情報処理モデルと注意障害/ 第3章 記憶の現象学/ 第4章 言語野の進化とコミュニケーションの脳内メカニズム/ 第5章 第2部にあたって:個人の主観的な意識経験(心の状態)が神経システムに影響する/ 第6章 社会的認知における模倣行動と心の理論の発達/ 第7章 自己意識のオペレーティングシステム/ 第8章 意識経験とクオリア/ 終章 リハビリテーション治療への提言

 

脳・神経科学入門

 

 

脳を学ぶ

目次 : 第1部 ニューロンとそのネットワーク(ニューロン(1)神経細胞(ニューロン)の発生/ ニューロン(2)ニューロンの構造/ ニューロン(3)ニューロンの目的 ほか)/ 第2部 脳(脳は記憶の世界(1)脳の進化/ 脳は記憶の世界(2)脳の全景/ 脳は記憶の世界(3)左右半球の誕生 ほか)/ 第3部 脳と社会(「メタ皮質」の生物学的仕組み/ 個と社会を繋ぐ「言語」/ 時空間座標のなかでの記憶としての「イメージ」 ほか)

発達を学ぶ

発達を複数の視点「姿勢と運動」「認知と知性」「情動と社会性」から理解する方法を、2色刷、豊富な図版・イラストとともにわかりやすく解説。
従来、発達学の教科書で手薄だったブレインサイエンスの理論的根拠についても、漏れなく解説しています。
さらに、基礎的な知識から最先端の知識まで、興味を引きつける幅広い内容のコラムも充実。
小児医療、小児看護、保育、特別支援教育、リハビリテーションなど、発達について学ぶ・携わるすべて人々に汎用的に活用できる教科書です。