おすすめグッズ

意思伝達装置 レッツチャット

簡易スイッチで操作するコミュニケーション補助機器です。

視覚で盤を確認出来るだけでなく、音声ガイドも搭載されているので、視覚障害をお持ちの方でも使用できます。

50音表以外に、2分割~の設定も可能ですので、段階付がしやすいのも利点の一つです。

入力装置

意思伝達装置や移動機器などの電動機器を特異的な方法で操作することを可能にします。

多くの種類が販売されていますので、個々人に合わせて選択することが大切です。

おもちゃなど電圧の弱いものに使用するのであれば、スイッチを安価で手作りすることも可能です。

イヤーマフ

感覚過敏のお子さんに導入しました。

声は割と聞こえるけれど機械音(電気やPC、冷房の音など)は遮断され易く、多少ざわついた場所へも無理なく入って行けるようになりました。両手で耳を塞ぐ必要がなくなったので、両手作業も可能となる等、生活への影響大です!!

ただし、圧迫される感じがあるので圧迫感が苦手な人には不向きかも?

聞いた話によると、低音を遮断するものや高音を遮断するものなど防音機能にいくつかの種類があるらしいです。

LYRA(リラ)の鉛筆/色鉛筆

ドイツの老舗文具メーカー、リラ社の鉛筆です。極太芯の鉛筆ですので弱視の方でも比較的見やすいのでおススメです。Bodyにある溝は握りやすくする為のもので、鉛筆の握りを練習したいお子さん向けでしょうか?インターネット検索していると穴が開いていないタイプも売っていました!写真の物は水彩色鉛筆だそうです☆

iPad

若松かやの先生の研修会でも紹介がありましたが、広汎性発達障害をもたれたお子さん達にとってはとても使い勝手が良さそうですね!

操作は簡単だし、やり直しも効くので失敗体験が得られ難い。

欠点は感度が良過ぎること。操作性の未熟なお子さんたち(主に肢体不自由)では誤操作が多くなりすぎて遊びにくいです。感度を調節出来たらなぁと思いますが。

私はスマートフォンのアプリで重症児のお子さんとよく遊んでいますが、やっぱり画面が小くて操作しにくいので、「もう少し大きかったらなぁ」といつも思います(笑)

シリコンスプーン

歯で食べ物を取り込む人やスプーンを噛みこんでしまう人は金属スプーンだと痛いですよね。シリコンスプーンは柔らかいので口をけがする心配もありません。ただ噛み込みが強過ぎる人は噛み千切ってしまわない様、注意が必要です。サイズや形は数種出ているので用途に合わせて使い分けると◎。へら形は角ばっていますがシリコンなのでカットしてふつうのスプーンの形状に近づけることも可能です。

シリコンベビースプーン

写真のように先が曲がっているスプーンはベビー用品売り場でよく見かけます。手首の柔軟性が乏しい人はこのスプーンを使えば肘の動きだけでスプーンを真直ぐ口の中へ入れることができるのでお勧めです☆(写真は右利き用)

Gino くねくねスプーン

 

500円弱で販売されています。

自在に曲げられるので、お子さんに合わせて簡単に調整できます!!

デザインが可愛いところも良いですね☆