交流の場

「ブログ見ました!」や書籍の感想などを書いてくださると嬉しいです(*^-^*)

『できる療法士』と『できない療法士はどこで見分けるの?』など、ちょっとした裏事情を知りたい!、

私の家では暑さ対策に柔らかいアイスノン(雪枕)を使ってるけれど、皆はどうしてる?など、自由に発言・交流しましょう♪

コメント: 2
  • #2

    Aria(管理人) (水曜日, 16 8月 2017 22:47)

    ★課題1

    心疾患の子どもに発達の遅れがある場合、リハビリを担う機関はどこか?
    (今回は、歩いたり走ったりはできるけれど、バランスが悪い。注意が散漫しやすく、IQ境界域。その他、摂食障害、斜視などがあるお子さんの場合)



    感染のリスクが高く、在宅での生活が中心である時期は訪問看護(訪問リハビリ)でフォロー。
    フォンタンが終わり、在宅酸素が外れ、医療ケアが無くなると、基本的には在宅でのフォローは終了となります。

    普通幼稚園に通うことができますが、園の先生たちは、その子達の活動への参加に消極的。ケガのリスクを考えると他の子どもと同じように運動に参加させることは怖いようです。『子どもにケガは付き物』で済ませられないのが、ワーファリンの怖さ。数人で十数人を見る幼稚園に、運動指導をお願いすることは難しそう…。

    療育施設は、知的に明らかな障害のある発達障害児や、身体に麻痺のある肢体不自由児のフォローで手一杯。
    フォローは月1回のグループ活動のみ。(個別指導なし)


    行き場を無くしたお子さん。さて、どうすべきか…。
    『個別プログラムなしでは、小学校入学後は授業についていけないだろうなぁ。』といった感じ。
    園を休んでまで、リハビリをする価値は低い。リハビリ離れをしていきたい時期です。



    ☆対策
    訪問リハビリで長期休暇期間に運動強化リハを実施&【※運動・学習・栄養など】のプログラム作成を行いました。主治医の指示が出れば、次の長期休暇に再訪問し、プログラムの見直しを行います。

    強化期間は、あと半月!がんばるぞっ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

  • #1

    Aria(管理人) (水曜日, 26 7月 2017 22:49)

    作業療法士 渡邉貴子 様

    先日は問い合わせをいただき、ありがとうございました。
    指定のメールアドレスへ返答をお送りしましたが、届いておりますでしょうか。
    迷惑メールとして処理されているかもしれませんので、ご確認お願いいたします。

    返信を頂かないことには受信確認が取れません。メッセージお待ちしております。