一瞬の連続を楽しく生きるリハビリを目指しています!

2007年~小児専門作業療法士としてお仕事開始!

 

◆治療費を頂いてリハビリをする

学生の時にはない緊張感…1時間で思うように結果を出せず苦戦

→「お仕事辛い。辞めたい。」と現実逃避(^^;

 

力になりたい

就職して半年がたった頃、10ヶ月のお子さんを担当することになりました。とても珍しい疾患のお子さんでしたので「私なんかにできることはあるのだろうか…」と不安に。

しかし、その子はリハビリに来る度に、私を見てニコッと笑い、ほとんど動かない手を一生懸命に私の方へ伸ばしてくれました。お子さんのお母さんから「この子、Ariaさんのこと大好きよね!担当がAriaさんで良かった。これからもずっとよろしくね。」と言って頂き、「こんな私を頼ってくれてる。力になりたい。」と思うようになりました。

 

勉強の日々

それから数年間、様々な研修会に通いました。いつしか「担当した子ども達のために私ができることは何だろう。アレにも、コレにも挑戦してみたいな」と希望を抱くようになっていました。

 

無力…

そんなときに訪れた突然の別れ。私に仕事と向き合う活力をくれた、お子さんの死。

強い後悔。「まだまだ私が未熟だからダメなんだ。」と思い、高額セミナーに通い始めました。セミナーに通い、治療技術が上達すると一時的に自信を取り戻すことはできました。けれど、担当しているお子さんの死を経験する度に、「まだまだ足りない。」と自信を無くす日々が続きました。

 

 

◇リハビリは子ども達に明るい未来を届けるためのものではないのか?

◇突然死や急変のリスクが高い子ども達のために、私ができることは何なのか?

 

 ◇子ども達が幸せになれるリハビリって何?

 

 

何度も問い続け、辿り着いた答えが、一瞬一瞬を楽しむこと

 

高い効果を出すことだけがリハビリの良さではありません。

お子さんにとってリハビリは人生の一部。

リハビリは常に楽しいものであり続けるべきなのです。

苦しいリハビリは、もう止めましょう。痛いリハビリは、もう止めましょう。 

 

Ariaは子ども達・ご家族が、毎日を笑顔で過ごせるように全力でサポートします!